- 勤務時間
- ・所定労働時間:8時間/1日
- コアタイムなしのスーパーフレックスとなっています
(経理)残業は通常15時間くらい。繁忙期は30時間くらい 2025.09.05
- 業務内容
- 国内外のグループ会社における決算業務全般の運営・管理および改善を担当していただきます。
日々のオペレーションに加え、将来的にはガバナンス強化や業務改革を担う中核メンバーとして、
全社経理基盤の進化に貢献していただくことを期待しています。
■主なミッション
・経済情報プラットフォーム企業グループ各社(海外子会社含む)の単体決算業務
・日々のオペレーションの運営・管理〜各種決算業務
・決算業務の改善の立案、実行
・経理業務における課題抽出、業務フローの整備・再設計・DX化の推進
・国際会計基準を踏まえた会計処理・方針検討のサポート
・エンジニアや関連部門と連携したシステム導入・自動化プロジェクトへの参画
<スキル・経験により、以下の業務をお任せする場合があります>
・連結決算業務
・開示業務(各種開示書類の作成、IPOに向けた開示書類の作成等)
・税務対応(法人税等の各種税金計算、申告対応および顧問税理士との連携)
・各種コーポレートプロジェクト対応
・監査対応
・将来的な経理DXプロジェクトや組織改善の企画リード
【やりがい】
非常にスピーディーに新しい商取引や新規投資/M&Aが行われる環境の中で、
自ら会計・税務論点の洗い出しおよび検討を行い、自身が最適と考えるスキームを提案し、実行することができます。
再上場を目指す中で、業務改善や業務フロー構築など、変化の激しい環境において、
その時々に応じた最善のあり方を自ら考え、実行することが求められます。
また、再上場に向けて国際会計基準を適用しているため、国際会計基準の知見を活用し、会社にとって最適な会計方針を選択・実行することができます。
このような環境で、生きた実務を通じて国際会計基準の経験を積むことが可能です。
■~Accounting & Tax DivisionのVision~
「会計に意思を、意思を行動に。」
私たちは、「会計」のプロフェッショナル集団であり続けたい。
「会計」は財務会計・管理会計・業務オペレーション・税務・開示と幅広く、経営の根幹をなすものである。
「会計」を用いてステークホルダーに価値提供し、経営を加速させることは、
事業の結果としての会計数値を早く正確にアウトプットするだけでは実現できません。
私たち自身が事業を推進する立場として、
「会計に対して『意思』を込め」、
「『行動』に移して結果を出すこと」、
どちらも欠けてはいけない要素です。
意思を持って前に進むこと、勇気を持って立ち止まり最適な道を探すこと。
自分主導で考え、動くことによって物事をハンドリングできている実感を持てます。
そして、主体性の追求は一人ひとりの成長と幸福の追求につながります。
この総和が、プロフェッショナル集団としてのチーム力の発揮につながるのです。
「なんとなく」を捨て、「なぜ」「どうやって」を話し、行動しよう。
- 必須条件
- ・事業会社での月次〜年次決算業務経験(自ら一通りの決算を完結した経験) 5年以上
・上記経験の中で、当該条件に該当する期間のご経験を有する方
・テクノロジー/メディア/通信業界かつ、従業員500名以上または売上300億円以上の企業