- 勤務時間
- ■労働時間区分
フレックスタイム制
コアタイム:11:00~16:00
フレキシブルタイム:9:00~11:00、16:00~18:00
休憩時間:60分
時間外労働有無:有
■標準的な勤務時間帯
10:00~19:00
- 業務内容
- 【組織のミッション】
自社事業の成長のために実行される施策は多岐に渡ります。
1,事業グロース・事業開発の実務
・PMFが完了したグロースフェーズにある事業の事業部長に伴走して、事業グロースの実務にコミットします
・PMF前の事業の事業部長に伴走して、PMFまでの実務にコミットします
・事業横断プロジェクトをリードして、共同事業の創出や顧客基盤やナレッジの共有を実現します
2,ガバナンス向上の実務
・全社共通の会議体・レポートラインを設計し運用します
・経営陣の観点を共有し、各事業部の目標設計や経営報告をサポートします
・事業活動を支える「全社機能」のディレクション:「財務室」がカバーしない財務経理以外の企業インフラの整備を全社戦略に基づきディレクションします
3,グループコーポレート:全社共有資産の管理と利用ルールの整備
・グループHR(採用・人事):その時の最重要ポジション採用
・グループ労務:法令遵守、適正な労務管理による職場環境の整備と生産性の向上
・グループ情シス:全社横断で利用するITシステムの最適化とセキュリティ強化
・グループ広報:グループブランドの向上とステークホルダーとの信頼関係の構築
・グループAI活用推進室:AI技術の業務導入率向上と業務効率化
一定期間ごとに注力ミッションを決めてコミットし、達成後にはまた別のミッションを設定します。
【当ポジションの業務概要】
PMF(※)前の事業の事業部長に伴走して、PMF(0→1)を目指すポジションです。
顧客課題の定義、リサーチ、ユーザーヒアリング、初期顧客への営業、プロダクト化、競合との差別化、初期ユニットエコノミクスの担保など、事業をPMFさせるために必要なすべてのステップが業務内容となります。
また、PMFが難しい状況で仮説の撤退と方向転換の意思決定が素早く低コストでできることも重要です。担当している事業がPMFした後は、そのグロース(1→10)に関わることも、別事業のPMFにコミットすることも可能です。
※PMFについて
弊社では「PMFを達成した」を下記のように定義しています。
・初期顧客に対して、実際に商売が成立した
・さらに、対競合戦略が現実的であり、顧客拡大を達成した
・さらに、CACの悪化・組織の疲弊や成長痛を経ても利益が出た
【当ポジションの存在目的】
経営企画室に当ポジションが存在する目的は下記の通りです。
1,事業部長の経験不足を補い、独力より早く成長するため
既存事業の事業部長は、これまで様々な事業会社で管理職や部門リーダーを務めていたメンバーです。
しかし、そういった事業会社での経験と、新規事業のPMFは、似て非なるもので、弊社の事業部長にとっても前人未到の領域であることがあります。
経営企画室にPMFに特化した当ポジションが存在することにより、一定期間ごとに、注力チーム全体が「強くてニューゲーム」状態となることを望みます。
2,成長ノウハウを、全社展開可能なアセットとして残すため
成功した事業のモデルを他の事業やグループ全体に展開できるよう、知見を標準化します。このプロセスにより、グループ全体の成長を加速させる「成長の型」を蓄積し、再利用可能なナレッジとリソースを生み出します。
【当ポジションの具体的な業務内容】
・新しい事業アイデアの量産
・リサーチ
・ユーザーヒアリング
・MVPの定義
・営業資料・デモの作成
・潜在初期顧客とのアポイント獲得
・潜在初期顧客への営業
・プロトタイピング、初期プロダクト開発
・採用
・事業計画の策定
・仮説の撤退、方向転換の意思決定
- 必須条件
- ・一定の仮説に基づいてユーザーヒアリングの計画策定から実行まで行った経験
・仮説の撤退や方向転換の意思決定を自ら下した経験