- 勤務時間
- 勤務体系は職務内容・経験に応じて以下のいずれかを適用します。
-裁量労働制
- 10:00-19:00(休憩60分)を基本とし、労働者の決定に委ねる
-フレックスタイム制
- 始業及び就業の時刻は労働者の決定に委ねる
(コアタイムなし、フレキシブルタイム午前7時00分から午後10時00分)
- 業務内容
- ■なぜやるのか
【商売を加速させる本来の金融の姿へ】
私達は、金融の本質は、美しくお金を使う人に円滑にお金を回していくことだと考えています。しかし、デジタル化・非対面化が進む中、その金融がボトルネックとなり、むしろ商売のスピードとスケールを阻害している現状があります。逼迫する現場にこの解決を強いるのは困難であり、スピードを重視すると本来取引すべきでない相手と取引する事態を招きます。
このような背景を踏まえ、「面倒で複雑な調査プロセスを自動化する=金融サービスを30秒で受けられるようにする」法人調査自動化サービスの開発に至りました。
■事業内容
法人調査自動化サービスは企業が行う法人調査プロセスを自動化します。
法人名を入力するだけで世の中の情報を瞬時に収集し、弊社が独自に蓄積・検知したリスク情報と共に、30秒でレポートをお返しします。お客様の業務フローに応じたカスタマイズを実施、煩雑で時間のかかる調査プロセスにおける現場担当者の負担を軽減し、審査・コンプライアンス水準の高度化に貢献します。
大手金融機関を中心に、既に複数のお客様に導入いただき、主に情報が不足している小規模事業者や設立間もない法人に対する審査・調査業務をご支援しています。
■ミッション
専任の法務担当/法務責任者候補として、法務・コンプライアンス・リスクマネジメント等に関する法務関連全般を担っていただくことを期待しております。
弊社事業は、金融機関を中心とした大企業顧客との法務折衝が求められること、個人情報を含む多くのデータを取り扱うこと、金融規制や公共調達に関する造詣の深さがそのまま価値に繋がること、からとても重要なポジションと考えております。
今後の事業成長に伴い、増加する顧客との法務対応、知財先着や提携といったこれまでない領域での法務知見の活用必要性、更には上場に向けた体制強化の為に法務体制の立ち上げ専任ポジションを募集開始することといたしました。
イメージとしては、コーポレート法務(経営管理全般や資金調達)においては経営層や管理部門責任者、プロダクト法務(顧客との契約折衝や知財戦略)においては事業責任者と連携し、顧問弁護士等の外部関係者との窓口も担っていただく想定です。
具体的には下記の業務を想定しておりますが、ご希望に応じて、これら以外にも幅広く携わっていただく機会をご用意いたします。
- 契約書、規約、規程の作成、確認、交渉
- 許認可、商標、係争、当局調査等を通じた事業開発支援
- 法律相談対応(法令の解釈、適用など)
- 訴訟等紛争対応の管理
- 取締役会等重要な会議体の運営支援
- コンプライアンス活動の企画及び実施
- 業務に付随する弁護士との折衝
- その他、法務・リスクマネジメントに関する事項全般
■ポジションの魅力
- 当社法務部の立ち上げポジションとして、大きな裁量を持って働いていただける場をご用意しております。
- 必須条件
- - 事業会社もしくは、法律事務所での企業法務経験が2年以上
- IT・SaaS業界ないしは金融業界での勤務経験