- 勤務時間
- <労働時間区分>
フレックスタイム制
コアタイム:11:00~18:00
フレキシブルタイム:8:00~11:00、18:00~21:00
休憩時間:60分
時間外労働有無:有
<標準的な勤務時間帯>
10:00~19:00
<その他就業時間補足>
1日の標準労働時間:8時間
■全社平均残業時間:約28.4時間/月
- 業務内容
- ■業務内容
スキルやご経験、希望に応じて、以下の業務をご担当いただきます。
▽事業法務
・各種事業における事業スキームの検討、規約等の作成、契約書の作成・審査・交渉等
・新規事業や新規プロダクト(プロダクトの新機能を含む)の法的観点からの検討
・事業運営上のリスク事象への対応 ・個人情報保護法対応、プライバシー領域の対応
・景品表示法、特定商取引法などの消費者保護法制に関する検討
・法令の制定・改正に伴う社内体制整備・運用支援
・法務業務の効率化・付加価値向上に向けた施策立案・実行
▽コーポレート法務
・株主総会、取締役会(グループ各社含む)等の会議体運営
・コーポレート・ガバナンスに関する検討・対応
・グループ全体におけるコンプライアンス推進活動、研修等
・グループ内の組織再編に関する契約書の作成、法定手続等
・各種登記手続への対応、司法書士との連携
・商標出願手続、知的財産権の侵害調査・特許申請検討、弁理士との連携等
・内部通報制度の運用、通報への対応等
■ポジションの魅力/やりがい
社内全てのサービスや業務に関わることで、広い視野を持ちつつ、一貫性を保って業務取り組める
経営目線と現場目線、両方を備えることが出来る
新規事業から拡大フェーズまで一気通貫で関わるため、業界や市場の解像度が上がる
自己裁量で業務改善や効率化に取り組むことができ、仕組み化スキルを身につけることが出来る
会社が法務に求めることは法務としての形式的な対応ではなく、事業部が実現したい取引を正しく理解し、法務として本質的にどうすべきかという視点での判断であるため、本質的な法務対応を主導できる
複数の法律事務所と顧問契約を締結しており、高い専門性を求められる領域についても専門家と協力しながら問題解決できる
EC事業者向けのSaaS事業と消費者向けの自社ブランド事業を抱えているため、幅広い法務知識と業務経験が得られる
各部署は、その領域に高い専門性を持った人たちにより構成されているため、各部署ごとの法務リスクに対応する過程で、高い実務知識に触れながら業務できる
- 必須条件
- 以下の(ⅰ)(ⅱ)(ⅲ)のいずれも満たす方
(ⅰ)企業法務での業務経験、または法律事務所での勤務経験(合計3年以上)
(ⅱ)次のいずれか、または関連する業務を行った経験を有していること
・事業担当者のニーズや取引の背景を理解した上で、法的リスクを分析し、リスクを踏まえて必要な契約の作成や契約交渉のサポートをした経験
・コンプライアンス推進のために計画を立案し、立案した施策を実行した経験
・事業部と併走して法務の立場から社内プロジェクトを推進した経験
・新規事業の立ち上げに法務の立場から関与した経験
・取引先とのトラブル事案やインシデント事案に法務の立場で関与した経験
(ⅲ)以下にあてはまる方
・一人よりチームで仕事をすることが好きな方
・コミュニケーションを大切にし、批評家ではなく当事者として動ける方
・個人としても所属する企業としても成長できる環境を望んでいる方
・現状をよりよくしていきたいという思いを大事にされている方
・思考のスタートが自責思考で常に自分の課題に対して真摯に向き合える方