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企業インタビュー
2026/01/14 公開2026/01/14 更新

【企業インタビュー】株式会社メドレー Accounting&Tax室

本連載では、管理部門・コーポレート部門でご活躍される転職者の皆さまに向けて、採用企業の“リアルな声”をお届けします。現場で実際に求められているスキルやマインド、そして各社が描く組織作りのビジョンを深く掘り下げることで、キャリア選択のヒントとなる情報を発信していきます。

本コンテンツを通じて、成長企業の管理部門・コーポレート部門で働くことの魅力や、そこに携わる方々の想いを感じ取っていただければ幸いです。

連載第1号は、ベンチャーらしさを残しながら組織拡大するというとても面白いフェーズにある株式会社メドレーの経理財務部門で活躍する3名に、企業カルチャーと経理キャリア、そして組織の成長戦略について伺いました。

Profile

八木 俊憲

八木 俊憲

株式会社メドレー Accounting&Tax室 経理グループ マネージャー

公認会計士。上場企業にて経理を経験後、監査法人にて大手企業からスタートアップまで、幅広い規模の企業の監査をしつつIPO支援も担当し、4社の上場に関与。その後更に上場企業の経理を経験。成長とマネジメントを重視し、挑戦できる環境を求めて2022年にメドレーへ。単体及び子会社のグループ全体の経理体制構築に携わる。

岡﨑 竜次

岡﨑 竜次

株式会社メドレー Accounting&Tax室 経理グループ メンバー

上場企業にて経営企画を経験後、アプリプラットフォーム企業で財務経理マネージャーとして上場を経験。多様な事業と人に関わる環境を求めてメドレーへ。子会社経理を担当し、統合期の変化もリード。

本間 詩織

本間 詩織

株式会社メドレー Accounting&Tax室 経理グループ メンバー

新卒で求人広告営業を経験後、「専門スキルを身につけたい」と経理へ転身。税理士事務所にてスキルを磨いたのち、事業会社にて上場準備を経験。上場企業での成長を目指し、志を同じくする仲間と挑戦できる環境を求めてメドレーへ。

深澤 みのり

深澤 みのり

株式会社WARC HR事業部 営業推進ユニット      

新卒でクイックに入社。両面型のエージェントを経験した後、エッグフォワード社にて人材育成・人事組織コンサルタントとして、コンテンツ設計、プロジェクトマネジメント、新卒採用責任者などを歴任。2020年にWARCへ入社。経理・管理部長・人事領域に強みを持ち、ハイクラス層のキャリア支援を得意とする。ICF国際コーチング連盟認定コーチ。

成長・やりがい

“初めて”を楽しみながら、組織とともに進化する。

深澤 みのり

みなさん、本日はよろしくお願いします!

まずは、今まさに“ベンチャーらしさを残しながら組織拡大する”面白いフェーズにいる貴社の【Accounting&Tax室(経理財務部門)】にて、日々どのような成長を感じているのか教えていただきたいです。

八木 俊憲

成長を感じるタイミングはいくつもありますが、私は“成長しながら楽しく働く”チーム作りをしたい、マネジメント力を身につけたいと思い、組織設計に無限の可能性があるメドレーに入社しました。実際に入社して早い段階から、マネージャーとしてチーム作りの経験を積むことができています。入社当初、マネジメント対象は1名だったのですが、今では13名となりました。会社の成長が早いので、事業の成長・規模の拡大に耐えられる組織作りを意識しています。
メドレーではM&Aや新規事業の立ち上げが頻繁にあり、会計論点の検討やオペレーション設計、経理PMIなど“初めて”の取り組みが沢山あります。これらを初めは実務メンバーとして経験し、徐々にマネジメントの役割を担うことで、経験の幅を広げることができたのが大きかったですね。難しい課題にもチームで向き合いながら、検討や判断の場面を重ねるごとに成長を実感しています。

今後も新たなマネジメントポジションが生まれていく中で、マネージャーとしてより良い組織作りに貢献していきたいです。

岡﨑 竜次

メドレーは挑戦の機会が本当に多いです。私の場合、さまざまなバックグラウンドを持つメンバーと多様なテーマに向き合えることが、自分の成長に直結していると感じます。やはり、自分ひとりの発想には限りがありますが、異なる知見を持つ仲間と協働することで、自分にはなかった視点やテクノロジーの活用法に触れ、課題解決の“手札”が日々増えていく感覚があります。
私は入社当初から子会社経理を担当しており、直近では親会社との法人統合に伴う経理PMIを担当しました。PMIの現場でも、会計・税務・システムなどに精通した経験豊富なメンバーからアドバイスをもらいながら、自分自身は一人のメンバーとして実務を進めていく――その往復がすごく刺激的で、やりがいを感じています。
今後はメドレー本体の業務にも関わることになります。親会社と子会社、双方での経験を活かしてグループ全体を理解し、他のプロジェクトにも積極的に寄与していきたいです。
また、現場と経営層の橋渡し役となり、人と人をつなぐ役割を担うことも多いのですが、双方からポジティブな反応をもらえたときには大きなやりがいを感じます。そうした積み重ねが信頼関係の構築にもつながり、さらに挑戦の幅を広げてくれるのだと思います。

本間 詩織

皆さんのお話にもあったように、挑戦と成長の機会が本当に多い環境だと思います。この2年半で、自分でも大きく成長できたなという実感があります。
ありがたいことに、自分から手を挙げれば挑戦できる環境があり、上長も背中を押してくれます。私自身も、入社当初から「成長したい」「いろいろな経験を積みたい」という思いがあって、その意向を汲んでもらいながら連単含めた会計及び税務論点の検討や業務フロー構築、さらにはPMIなどにもチャレンジしてきました。そうした経験を重ねる中で日々成長を実感しています。これからは、自分の成長だけでなく、周りのメンバーの成長にもつながるような働き方をしていきたいと思っています。

企業/部門カルチャー

行動理念が支えるメドレーらしさ。

深澤 みのり

みなさんそれぞれの立場で、“挑戦し続け、成長している”姿が印象的でした。次に、そんな挑戦を後押しする“メドレーらしいカルチャーと日々のコミュニケーション”について教えてください。

八木 俊憲

そうですね。メドレーらしさは『Our Essentials』(※)に尽きると思っており、その価値観が現場レベルまでしっかり浸透していると感じます。単なるスローガンではなく、日々の判断やコミュニケーションの中で自然に使われていて、一つひとつのことを“凡事徹底”で考え尽くし、全社最適で最善の"成果を出す”――それが当たり前の文化になっています。評価の場面でも、日常の会話でも、この価値観が共通言語として機能しています。
コミュニケーションは、口頭、Slack、ミーティングなどなんでも使いますね!大切なのは、“建設的に進める”こと、そして、常にリスペクトを持って相手と向き合うことだと考えており、メンバー全員が持っている感覚だと思います。

※補足:以下『Our Essentials』より一部抜粋

凡事徹底

私たちは、全ての土台として、当たり前のことを確実に、高い水準で行います。目の前の仕事を、一つ一つ確実に、高い水準で実行し続ける集団だからこそ、成し遂げられる境地があります。私たちは妥協を嫌い、現状に満足せず最上の水準を目指し続けます。

成果を出す

私たちは、意思決定に必要な情報を集め、迅速に適切な品質で実行することで、確実に成果を出します。失敗や予期せぬ逆境が発生した際にも、打つ手は無限にあります。私たちは強い当事者意識を持ち、成果にコミットします。

建設的に進める

私たちは、それぞれの持ち場のプロとして、建設的に議論に参加します。議論においては敬意を持って意見を伝え、同時に周囲からの異なる意見を歓迎します。建設的な議論の末に、方針が定まったら、その実現に向けて全力でコミットします。

八木 俊憲

別拠点で働くメンバーともSlackを中心にスムーズにコミュニケーションを取っていますし、四半期に一度はリアルで顔を合わせる機会を作るなど、チームとしての一体感も大事にしています。
また、マネージャーとして円滑なコミュニケーションの土台作りとして、心理的安全性をどう築くかは意識しています。
そのために、週次の1on1を設けて、あえて業務以外の話の比重を大きくしています。メンバーが何が好きで、何が苦手で、どんな悩みを抱えているのかを理解し、同時に自分のことも理解してもらう。そうした相互理解を積み重ねることで、安心して意見を交わし合える関係ができていると思います。

岡﨑 竜次

おっしゃる通り、『Our Essentials』は本当に日常に根づいていて、日々の仕事の進め方にも自然と表れていますね。
『Our Essentials』の一つに“ドキュメントドリブン”というものがあり、業務に取り組むときは、まず“書く”ことが完全に習慣化されています。会議でも、みんな自然とドキュメントを事前に準備し、内容を可視化した上で議論に臨みます。
書いて残すことを徹底することで、情報が個人に留まらず、チーム全体の資産として蓄積されていきます。その結果、合意形成のスピードが上がり、判断の質や仕事の精度も全体として底上げされていると感じます。
また、各自が自分の意見をしっかり持ち、建設的に議論できる文化もあります。周囲に合わせて自分の意見を言いにくいケースもあるかと思いますが、メドレーでは誰もが自分の考えを持って発信するのが自然です。

本間 詩織

やっぱり“意見を出しやすい環境”というのがメドレーらしさだと感じます。職場の雰囲気がとても良くて、役職者にも気軽に相談できる環境です。みんなが自分の意見をしっかり持っていて、建設的に話し合えるのがすごく素敵だなと思います。
「勘定科目の命名規則を見直そう」といった小さなテーマでも、全員から案を募って発表し合うなど、自然とイベントのように盛り上がることもあって(笑)。誰でも発言しやすい、朗らかな雰囲気があります。

信頼でつながる、“止まらない”チーム。

深澤 みのり

忙しい中でも楽しんでいる姿が印象的ですね!皆さんのお話から、“凡事徹底”と“リスペクト”がメドレーの文化を支えているのだと感じました。全員が誠実に考え抜き、建設的に意見を交わす――そんな信頼関係があるからこそ、挑戦が続いていくのですね。
次に、日々の仕事の進め方や、働き方について教えてください。

八木 俊憲

仕事の進め方で意識しているのは、“止めないこと”ですね。日々状況が動いている中で、都度、口頭でも文章でも、何でも気軽に相談できる体制を意識しています。そうすることでスピードと正確性の両立ができる。
組織としても、属人化せずに業務が回るような体制を整えています。横のコミュニケーションが活発なので、業務の配慮やスケジュール調整もしやすいですね。平日に休みを取ったり、育児とも両立しやすくて、夕方に一度帰って子どもの世話をして、必要があれば夜に少しだけ仕事をすることもあります。

岡﨑 竜次

今お話にあった、“止めない”という姿勢は、働き方にも通じると思います。私は裁量労働制という働き方なので、自分のペースで柔軟に業務を進められています。働き方は人によって異なりますが、任せてもらえる文化が根づいているので、自律的に働ける環境だと感じます。
目的達成を軸に自分で働き方を設計できています。

本間 詩織

本当に“自分らしい働き方”ができる環境ですよね。自身の裁量で進めやすく、平日に休みを取って海外旅行に行ったりもできています。プロフェッショナルとして任されている感覚があります。
ただ、決して個々に任せきりというわけではなく、むしろコミュニケーションの機会は非常に多いんです。週次では定例ミーティングもありますし、「ちょっといいですか?」といった気軽な相談も日常的に行われています。
皆さん本当に多くのプロジェクトを抱えている中でも、相談に行くといつも最優先で対応してくださるんです!

八木 俊憲

本間さんのお話を聞いて改めて思いましたが、これこそカルチャーというか、“みんなでやる”という意識がすごく強いんだと思います。課題が出てきたら、その場ですぐ対応する――そのスピード感が一番成果につながると思っています。
自分自身も、そういう雰囲気の中でできるだけレスポンスを早くするように意識しています。

求める人物像・共通価値観

メドレーで強く活きる “姿勢とスタンス”。

深澤 みのり

お話を聞いて、メドレーの事業成長を支える皆さんのプロフェッショナルな様子が伝わってきました。“止めない” “みんなでやる”という意識が根付いていて、どんな状況でも自然と助け合える――まさにチームとしての強さを感じます。
では、そんな環境の中で特に活躍しているのは、どんな方たちなのでしょうか。

八木 俊憲

相手への思いやりや配慮の文化は、日々の仕事の中でもすごく感じますね。それを土台に、一つでも強みがあれば、配置ややり方次第で必ず活躍できると思っています。大切なのは、与えられた環境や役割に真摯に向き合う姿勢です。深く考えて行動し、スピード、正確性、そして誠実さを意識できる方であれば、どんな場面でも力を発揮できると思います。

岡﨑 竜次

“ドキュメントドリブン”を深めていくと、“全てを明確に”や“凡事徹底”といった『Our Essentials』の他の価値観の体現にもつながっていくんです。そうやって一つの行動が広がって、結果的に“成果を出す”ことにもつながっていく。そうした価値観を大切にして、周りと有機的につながっていける方が理想だと思います。

本間 詩織

細やかな気配りや配慮ができる人が多いと思います。特に上の立場の人ほど細部までしっかり気を配っていて、その姿勢が自然と全員に伝わっているんですよね。そういう環境だからこそ、自分自身も日々磨かれている感覚があります。

今後の展望・メッセージ

個の成長が、組織の成長を加速させる。


深澤 みのり

お話を聞いて感じたのは、“個の強さ”と“チームのつながり”のどちらも大切にされているということでした。一人ひとりの強みを活かしながら、価値観を共有し、自然と支え合う――そんな有機的な関係性が、メドレーらしい“強さ”を作っているのだと思います。
では、これから先、この組織はどんな未来を描いているのでしょうか。“今後の展望”について教えてください。

八木 俊憲

2029年に売上1,000億円を目指す中で、未経験の課題にも、積極的にチャレンジできる場を設けるようにしています。日々、いろんなことが起きる会社だからこそ、偏りなく多くのメンバーが新しいテーマに取り組み、業務の経験幅を広げていけるようにしたいと思っています。
最初は思うように進められないこともあるかもしれませんが、チームでサポートしながら一つずつクリアしていくことで、成功体験を積み重ねていける。そうした経験が次の挑戦意欲にもつながっていくと思います。
こうした挑戦と成長のサイクルを繰り返すことで、個々の成長実感と会社の成長をしっかり連動させていきたい。結果として、好循環な組織を作り上げていけると考えています。

入社をする方へのメッセージ

それぞれの“咲き方”で、挑戦を楽しもう。

深澤 みのり

挑戦を仕組みとして作り出し、個人の成長と組織の成長を連動させていく――まさに“進化し続ける組織”という言葉がぴったりだと感じました。では、そんなメドレーにこれから加わる方に向けて、みなさんからメッセージをお願いします!

八木 俊憲

安定したチームを土台にさまざまなチャレンジができる環境が整っていると思います。いろんな経験を持ったメンバーと一緒に、楽しみながら課題を乗り越えていきましょう。

岡﨑 竜次

私がメドレーに入ろうと思ったときは、正直、優秀そうな人たちの中でやっていけるのか不安もありました。でも、ここは人それぞれに違った咲き方があると認め、受け止めてくれる組織なんですよね。
だからこそ、チャレンジしたい気持ちがある人は、ぜひ一歩踏み出して門を叩いてほしいです。

本間 詩織

お二人の言う通り、新しいことに意欲的に取り組める方にとっては、すごく合う環境だと思います。幅広い経理の経験を積みたい方や、明るく前向きに働きたい方には、とてもいい職場です。安心してチャレンジできる環境があります!

深澤 みのり

八木さん、岡﨑さん、本間さん、本日は貴重なお話をありがとうございました!

取材を終えて

今回の取材を通じて感じたのは、メドレーの経理組織が“挑戦と信頼”を軸に、個人と組織の成長を連動させているということでした。ドキュメントドリブンや凡事徹底といった価値観を日常に根づかせ、心理的安全性の高い環境の中で一人ひとりが主体的に動く。そんなカルチャーが、“止まらないチーム”を作り出しているのだと強く感じました。(WARC AGENT マガジン編集部)

(左から)メドレー:沖山様(Accounting&Tax室長/執行役員)、岡﨑様、本間様、八木様 / WARC AGENT:深澤、郡司(編集)

※参照:株式会社メドレー様のコーポレートサイト「大切にしている価値観」より抜粋(https://www.medley.jp/team/culture.html)

Our Essentials

長期的な視点で、成し遂げられる組織を

私たちは、ミッションとして「医療ヘルスケアの未来をつくる」を掲げており、このミッションに地球上で最も貢献できる企業になりたいと考えています。

当領域の課題は、短期的な利益に結びつかないものも多く、未解決のまま山積しています。時に挑むことを避けたくなるような課題もありますが、易きに流れず、長期的に取り組み、困難なことを成し遂げられる企業になりたい。そのために必要不可欠なことを、私たちの行動原則として定めています。

このOur Essentialsは、採用選考や人事評価など様々な場面での判断基準としても活用されています。

凡事徹底

私たちは、全ての土台として、当たり前のことを確実に、高い水準で行います。目の前の仕事を、一つ一つ確実に、高い水準で実行し続ける集団だからこそ、成し遂げられる境地があります。私たちは妥協を嫌い、現状に満足せず最上の水準を目指し続けます。

長期のカスタマー価値を追求

私たちは、カスタマーからの信頼を獲得するとともに、長期的な提供価値の最大化に取り組みます。私たちのカスタマーは「患者や生活者」と「患者や生活者に向き合う事業者及び従事者」の双方であることを認識し、どのサービスを提供する際にも、片方だけを見て、もう片方を無視することはしません。

日々の倹約と大胆な投資の両立

私たちは、日々の倹約と大胆な投資を両立させることで、長期的な成長を継続します。定期的に無駄なコストを削ぎ落とし、より少ないリソースで、より多くのことを実現させられるよう創意工夫を重ねます。同時に、多くの実験を行い、選別した優秀なアイディアに大胆な投資を促し、大きな成果を生み出します。

革新と改善を主導

私たちは、あらゆる場からアイディアのヒントを探し、シンプルに洗練させたプランになるまで複数の視点で考え抜き、プロダクトや事業、業務プロセスの革新や改善を主導します。同時に周囲の新しいチャレンジを歓迎します。

全てを明確に

私たちは、5W1Hや定量的な情報を用いて明確に仕事を進めます。曖昧なコミュニケーションは、生産性を著しく損ないます。業務の担当者や実行プランが曖昧な時には、それを明確にするための率直な投げかけと決定を推進します。曖昧に扱わなければならないことですら、曖昧さの範囲を具体的に定義することを厭いません。

誰よりも詳しく

私たちは、自らの業務に対し、誰よりも詳しく、誰よりも深く潜り、それぞれの持ち場のプロとして行動します。日々変化するカスタマーや市場の状況を理解し、チームや会社全体が目指す指標に対して、的確なアクションを促します。

信頼を獲得する

私たちは、モラルやセキュリティに対する感度を高く持ち、自らの発言やふるまいが周囲にどのような影響を及ぼすかを意識して行動します。見解の相違が生まれたら、相手が置かれている立場や文化的な背景を踏まえ、丁寧に相手の言動を理解しようと努めます。私たちは、完全ではありません。自分やチームの間違いに気づいたら素直に認め、相手に改善すべき点があると感じた時は敬意を持って問いかけます。

建設的に進める

私たちは、それぞれの持ち場のプロとして、建設的に議論に参加します。議論においては敬意を持って意見を伝え、同時に周囲からの異なる意見を歓迎します。建設的な議論の末に、方針が定まったら、その実現に向けて全力でコミットします。

組織水準を高める

私たちは、組織の水準を継続的に高めるために、チーム上位の活躍が期待できる人材を積極的に採用します。また、周囲の自助努力の姿勢を支援し、成長のためのヒントや機会を惜しみなく提供します。

ドキュメントドリブン

私たちは、仕事を始める際にドキュメントを先に書き出し、それを駆動力として活用して自らやチームを効率的に動かします。ドキュメント化されていないことにより多くのメンバーが同じことを1から考えたり、読めばわかることを口頭伝承したりするような時間の浪費を予防します。ドキュメントもシンプルで無駄のないものを志向することで、将来のチームの生産性にも大きく貢献します。

自分をアップデート

私たちは、好奇心を持ち、変化を楽しみ、常に自分自身をアップデートし続けます。どのような局面においても内省を怠らず、自らの行動やふるまいの改善点を見出します。高いパフォーマンスを出し続けるために、自ら率先して心身の健康維持に努めます。

成果を出す

私たちは、意思決定に必要な情報を集め、迅速に適切な品質で実行することで、確実に成果を出します。失敗や予期せぬ逆境が発生した際にも、打つ手は無限にあります。私たちは強い当事者意識を持ち、成果にコミットします。

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株式会社WARC

WARC AGENT マガジン編集部

「人材紹介の『負』の解消を目指す、新しい転職エージェント」をビジョンに、ハイクラス人材紹介事業を展開しているWARC AGENT。WARC AGENT マガジン編集部は、このビジョンを支えるために、転職者に役立つ情報を執筆し、個々のキャリア形成をサポートしていきます。

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