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CFO
2024/05/02 更新

スタートアップの成長を支えるベンチャー企業のCFO!役割や魅力、なり方について解説

CFO(Chief Financial Officer)とは、企業の最高財務責任者のことを指します。企業経営を円滑に進める上で、財務戦略なしには経営戦略を立てることは困難です。そこで、予算管理や資金調達、時にはIRや管理体制の構築などを担うためにCFOが存在します。

中でも、スタートアップといわれるベンチャー企業では、CFOは上場準備や企業規模拡大段階に欠かせない存在として需要が高いです。

そこで本記事では、需要が高いCFOのなり方について解説します。CFOになった際に、どのようなメリットあり、どのような役割を担うのかについて説明しているので、CFOに興味がある方は参考にしてください。

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ベンチャー企業におけるCFOの役割

CFOがベンチャー企業でどのような役割を果たすのか、以下で解説します。スタートアップであるベンチャー企業だからこそできる仕事や役割は多いです。

紹介されているベンチャー企業でのCFOの役割を参考に、CFOとして働いた際のイメージをしてみましょう。

資金調達戦略の立案と実行

スタートアップともいわれるベンチャー企業は、設立が比較的新しい点が特徴です。そのため、経営が安定化していない企業は少なくありません。大企業と比べると黒字化している企業が少なく、CFOを募集しているベンチャー企業の中にも赤字経営の企業は多いです。

一般的に、企業は資金が尽きたら経営が破綻してしまいます。いかに資金調達ができるかが、企業存続に大きく影響するのです。そこで、ベンチャー企業のCFOは企業経営継続のための資金調達をする重要な役目を担います。

ベンチャー企業のCFOは、さまざまなステークホルダーとの関わりの中で自社の魅力を伝え資金を集めることを期待されているのです。自社にとって有利な交渉になるように、攻めと守りの戦略を実行します。

投資家とのコミュニケーションでは、専門的な知識を求められることもあるでしょう。ベンチャー企業のCFOは、高い専門知識と戦略的頭脳、さらにコミュニケーション能力を活かしながら資金調達をする役目があります。

財務戦略の策定と予算管理

企業経営を円滑に進めるためには、財務戦略や予算管理が必須です。特に、利益や経営が安定していないベンチャー企業では、予算管理を徹底して実施し、正しい財務戦略が求められます。これらは、CFOならではの役目です。

財務管理では、先の事業計画を考慮しながら資金に無駄が出ないような計画が求められます。社員数や資金が限られているベンチャー企業では、限られたリソースの中でいかに効率的に成果が出るかが重要です。CFOは、最適なリソース配分を考え、経営を有利に加速させていくための道しるべを作る役目とも言えます。

さらに、何かトラブルが発生した際は迅速かつ正しい予算修正もCFOには求められるでしょう。ベンチャー企業では、いつ何が起こるかわかりません。万が一に備えて、いくつかの対策を用意しておくことも、CFOにとって重要な業務です。

IPO準備とIR活動の推進

多くのベンチャー企業が、IPOを目指してるといっても過言ではありません。IPOする時期を設定し、それに合わせて経営先着や資金調達を多くのベンチャー企業が実施します。

ベンチャー企業がIPOをする際、CFOにはさまざな業務が求められるでしょう。具体的には、監査法人や証券会社への対応、証券審査、東証審査、財務局の対応です。また、外部へ公開するためのIR資料や企業成長を感じさせることができる資料の作成もCFOが担います。

IPOでは、非常に多くの準備が必要な反面、準備期間は短いのが特徴です。この短い期間で、ベンチャー企業のCFOは確実に準備をこなす必要があります。

IPO準備の際には、さまざまな部署の関係者と協力をする必要があり、時間も体力も削られるでしょう。多忙な中でもIPOのために、責任もって遂行することがCFOには求められると考えておきましょう。

M&Aや新規事業投資の検討と実行

M&Aとは、大手企業に自社を買い取ってもらうことです。M&Aをすることで、投資家が大手企業に持ち株を譲渡し、投資資金の回収が可能になります。

ベンチャー企業では、M&Aは自社の事業を買い手企業へ引き継ぐことで、社員雇用の安定化や大手企業のリソースやノウハウを確保することが可能です。ベンチャー企業のCFOは、自社にとってできる限り良い条件で買い取ってもらうためにさまざまな準備を実行する役目があります。

また、外部だけでなく社内の社員に対しても、M&Aをするメリットを正しく伝えるのもCFOの役目です。

自社にとって何が有利なのか、分析と検討を繰り返し、最適な手段を見つけ出すことがベンチャー企業のCFOには求められています。

ベンチャーCFOの仕事のやりがいと挑戦

ベンチャー企業のCFOは、仕事が多く多忙な立場ですが、同時に大きなやりがいのあるポジションでもあります。CFOを目指す人にとって、ベンチャー企業のCFOにはどのようなやりがいがあるのか知ることは、モチベーションを高める一助になるでしょう。

ここでは、ベンチャー企業のCFOにはどのようなやりがいがあるのかを、3つのポイントに分けて解説します。

  1. 企業の成長ステージに合わせた課題解決
  2. 経営陣の一員としての意思決定への関与
  3. 自身のスキルアップと市場価値の向上

以下で、それぞれについて詳しくご紹介します。

企業の成長ステージに合わせた課題解決

企業では、目指す段階に合わせて課題が異なります。特にベンチャー企業では従業員の人数増加や制度増加、企業規模拡大やサービスの増加など、さまざまな変化がつきものです。

その変化に合わせて、ベンチャー企業のCFOは求められる課題が異なります。短期間で変わる課題に対して、最適な手段で解決に導いていけることはやりがいにつながるでしょう。

また、ベンチャー企業によっては採用段階でCFOに求める課題が決まっている企業も多いです。「財務経理を任せられる、お金に詳しい役員が欲しい」「主幹事証券会社や監査法人からCFOの設置が必要」「上場準備のために資金調達の戦略を立ててほしい」などが多いでしょう。これらの課題に対してCFOは解決策を実行し、課題が解決すれば別の課題を解決していく役目があります。

常に同じ課題ではなく、企業のステージやフェーズに合わせて最適な課題解決をしていくことは大変な反面、達成したときには大きなやりがいにつながるはずです。

経営陣の一員としての意思決定への関与

CFOは、経営陣の一員として経営戦略に携わることができます。自分の意志や意見が、企業経営に大きく影響するのです。これは、責任が大きい一方で、一社員では叶わない経験のため、やりがいを感じやすいでしょう。

経営会議に参加し、経営戦略の立案や実行、万が一に備えた解決策の提案など、主体的な意見がCFOには求められます。

会社が成長した際には、「会社を成長させた一員」として重要なポジションを築くことができ、自身のキャリアにも良い影響を及ぼすはずです。そういった意味でも、CFOは他ではできない経営陣としての重要な役目を担うことができるやりがいあるポジションだと言えます。

自身のスキルアップと市場価値の向上

ベンチャー企業のCFOとして就業すれば、さまざまな経験をすることができます。資金調達やIPO準備、財務管理などです。これらは、自身にとって大きな経験となりキャリアアップにつながるでしょう。

また、「ベンチャー企業を上場させたCFO」という肩書は、転職市場で需要が高いです。多くのベンチャー企業が上場を目指す中、上場させた経験があるCFOのノウハウを求める企業は少なくありません。そのため、ベンチャー企業でCFOをすれば、社内外から信頼を獲得でき、仕事や人間関係が広がる可能性も高いです。

自分の市場価値が上がることは、ビジネスパーソンにとってやりがいにつながるでしょう。ベンチャー企業のCFOは市場価値向上、キャリアアップに大きなメリットがある職種です。

ベンチャーCFOに求められるスキルと経験

ベンチャー企業のCFOについて、魅力を理解したところで実際に求められるスキルが気になる方は多いのではないでしょうか。次は、ベンチャー企業のCFOに求められるスキルと経験について解説をします。

財務会計の知識と実務経験

CFOの重要な役割は、企業の財務に関する管理です。予算管理や財務表の作成、資金調達やIPO準備など、すべてお金に関わる仕事が求められるでしょう。その際、CFOは財務計算の知識とそれらの知識を活用した実務経験が大切です。

ベンチャー企業は、すぐにでも資金調達達成やIPO準備をはじめたいと考えています。その際、財務会計の知識が浅く、経験もほぼない人材を採用しようとは考えないでしょう。実務経験があり、状況に応じて適切な手段を取ってくれる経験者を求めるはずです。

そのため、ベンチャー企業のCFOは財務会計の知識が高く、実務経験が豊富な人材が求められます。企業監査や会計士、コンサルティング系企業での経験者は、比較的これらのスキルが高いでしょう。

ビジネス感覚と戦略的思考力

ベンチャー企業のCFOは、企業が目指す方向性に合わせた戦略を計画・実行する責任があります。その際、他社や市場の流れを的確に把握できるビジネス感覚や、自社にとって最も有利になるような経営を行うために、戦略的思考力が求められるでしょう。

特に、ベンチャー企業のCFOは自社の状況を分析し、IPOをするべきか、M&Aをすべきかなど、難しい選択を迫られるケースが多いです。これらの選択は、常に企業経営に大きな影響を与えるものであり、決してミスは許されません。仮に、誤った選択をしてしまえば、企業経営はもちろん、従業員やお客さまに対しても大きな悪影響を与えてしまうでしょう。

ベンチャー企業のCFOは、企業の損失を防ぐためにも、高いビジネス感覚を駆使して正しい選択をしていく必要があるのです。正しい選択では、今だけでなく先を見据えた思考力も必須であり、戦略的思考力は欠かせません。

リーダーシップとコミュニケーション能力

ベンチャー企業のCFOは、CEOと並ぶほどの高い地位といえます。従業員や社外の人からの信頼は絶対であり、信頼を失ってしまえばその地位は剥奪されるでしょう。

そのため、CFOには高いリーダーシップが求められます。リーダーシップがある人には、必ず周りの人がついてくるはずです。CFOは、従業員や関係者各位から信頼を得ながら、うまく経営を進めていく役割があります。

また、CFOにはコミュニケーション能力が必要不可欠です。特に、資金調達やIPO準備の際はさまざまな人と関わる機会が多いでしょう。その際に、相手に合わせたコミュニケーションを行い、自社に対する興味や感心を持ってもらえるようなコミュニケーションを取る必要があります。

適切なコミュニケーション能力を発揮することで、CFOは「この人なら信頼できる」「この会社ならきっと大丈夫だ」と良い印象を与えることができます。このようなポジティブな印象は、企業の信用力向上や良好な関係構築につながり、結果として企業経営に好影響をもたらすことでしょう。

社内外のステークホルダーとの調整力

ベンチャー企業のCFOは、コミュニケーション力でも特に重要なのが調整力です。

M&Aの際は、自社にとって最大限に有利になるような交渉をし、資金調達の際は自社の価値を最大限に伝えることが重要です。また、予算目標に対しての期日があるならば、その期日に合わせて資金調達のスケジュール管理をしなくてはいけません。これはCFOだけでは絶対に不可能であり、ステークホルダーとの柔軟な調整が必要になります。

ただコミュニケーション力を活かして、相手にとって気持ちのいいコミュニケーションをするだけでは、CFOの役目は担えないのです。気持ちのいいコミュニケーションに加えて、自社をいかに有利にするか、その重大な役目をCFOはいると言えるでしょう。

ステークホルダーの調整は容易なことではありませんが、ベンチャー企業のCFOにとって欠かすことのできない能力だと認識しておく必要があります。

ベンチャーCFOのキャリアパスと年収

ベンチャー企業のCFOになった後のキャリアや年収について気になる人は多いのではないでしょうか。

せっかくベンチャー企業のCFOになったのに、思っていたキャリアが描けないというミスマッチが発生しないように、CFOになった後のことも理解しておきましょう。以下では、CFOのキャリアとベンチャー企業のCFOがどの程度の年収なのかを解説します。

CFO就任後のキャリア展望

ベンチャー企業でCFOに就任した後は、他のベンチャー企業CFOに転職するケースが多いです。これまでの経験を活かし、未上場の企業などで活躍したいと考えるCFOは少なくありません。

また、独立して会社を設立するケースや、IPOコンサルティング会社への就職、または複数の企業に対して非常勤監査役になるケースもあります。一つの企業に専念するのではなく、これまでの経験を活かし幅広い分野で活躍したいという人にオススメです。その他にも、CFOから社長や副社長を目指す人も多いです。

いずれにせよ、CFOという高いポジションで得た経験や地位は、転職市場で需要が高くさまざまな選択肢が広がる職種です。たとえCFOからCFOという同じポジションに転職しても、企業によって業務内容は異なります。そのため、自分の経験を活かしながら新たな学びや挑戦が可能です。

CFOのキャリアは固定されているように感じる人も多いかもしれません。しかし、CFOは自分の選択次第でさまざまな経験や成長、さらに企業に大きな影響を与えることができるやりがいあるポジションです。

ベンチャー企業のCFOの年収水準

結論、年収は会社によって異なります。ベンチャー企業には、大手企業のような給与テーブルが存在しないことがほとんどです。そのため、ベンチャー企業のCFOになった際は、自身のスキルや現年収、経営陣の年収などを考慮して、年収を決定するケースが多いでしょう。

仮に、入社時に年収が低くても、ベンチャー企業であればIPOをすれば年収が上がる可能性が高いです。その際は、ストックオプションが付与されるなど、年収が上がる以外の待遇もついてきます。

ただし、ベンチャー企業を成長させるためには、CFOとしての活躍が必須だと考えておきましょう。自分の活躍が会社の成長に大きく寄与するのです。これは、責任が大きい一方で、ベンチャー企業のCFOだからこそ感じられるやりがいでもあるでしょう。

以下、ベンチャー企業と上場企業のCFOの年収比較の例です。

企業規模

年収の目安

ベンチャー企業や新興企業

1,000万円〜2,000万円

上場企業(グローバル)

2,000万円半ば〜3,000万円

ベンチャーCFOになるためのステップ

ベンチャー企業のCFOについての解説を読み、その魅力とやりがいを理解できたと思います。CFOを目指したい方は、以下のステップを参考にしてください。

  1. 必要な資格と経験の積み方
  2. ベンチャー企業へのアプローチ方法
  3. CFOとしてのキャリアビジョンの明確化

着実にステップを踏み、良い機会を逃さずにチャレンジしていけば、夢のベンチャーCFOにも近づけるはずです。

必要な資格と経験の積み方

ベンチャー企業のCFOになるには、財務会計の知識や実務経験が必須です。そのため、知識を得るための資格勉強や実務経験をこなせる環境に所属してみましょう。

CFOになるために必須な資格はありません。しかし、知識を習得するべきという点で、以下の資格を勉強しておくと効果的だと言われています。

  • CFO資格認定
  • FASS検定
  • MBA
  • 公認会計士

これらの資格の中には、国外でも扱われる会計の知識が含まれているものもあります。国内だけでなく、将来的には海外でも活躍したいという方は、勉強してみてください。

また、実際に得た知識を実践で活かすことも大切です。公認会計士として働いてみたり、金融業界へ就職してみると実務経験が積みやすいでしょう。中には、コンサルティングファームで経験を積んだCFOも存在します。自分がどのような経験が足りないのか、どのような経験であれば強みにできるのかを考えて、所属する環境を選択してください。

ベンチャー企業へのアプローチ方法

ベンチャー企業のCFOになるには、ベンチャー企業とのつながりが必須です。

ベンチャー企業とのつながりは、業務や知人を通じて取得できます。しかし、これらの方法だと限られたベンチャー企業としか関わることができません。そこでオススメなのが、転職エージェントを活用することです。転職エージェントでは、CFOを募集しているベンチャー企業を複数紹介してくれます。その中から、自分の条件に合うベンチャー企業の募集に応募し、採用面接を受けることが可能です。

転職エージェントの紹介であれば、自分で企業を一から探す手間が省け効率的にCFOを目指すことができます。また、担当のキャリアアドバイザーの意見をもとに、的確なアプローチでベンチャー企業に自分をアピールすることができ、合格率が高まるでしょう。

CFOとしてのキャリアビジョンの明確化

ベンチャー企業のCFOになるには、明確なキャリアビジョンを持っておきましょう。明確なキャリアビジョンを持っていれば、採用面接の際にも自分の言葉で志望動機を伝えることができます。

企業は、重要なCFOのポジションをキャリアビジョンがない人に任せたいとは思いません。「なぜ自社のCGOになりたいのか」を面接官は知りたいのです。その際に、明確なキャリアビジョンを持っていれば、自分が何をしたいか・どうなりたいかを明確に面接官に伝えられるでしょう。その上で「だから貴社でなくてはいけない」と伝えれば、志望動機に一貫性があり、面接官も納得できます。

また、明確なキャリアビジョンがあれば、困難な状況でも目標に向かって諦めずに努力することができ、自分自身のモチベーション維持にもつながるでしょう。

転職活動をはじめる前に、キャリアビジョンはしっかり考えておくとスムーズに転職活動を行うことができるのでオススメです。

ベンチャーCFOで自身のキャリアにチャレンジ

ベンチャー企業のCFOは、資金調達やIPO準備、予算管理など業務内容が幅広く多忙な職種です。しかし、これらの経験は自分の成長につながるだけでなく、企業成長に大きく寄与するためやりがいを感じるでしょう。

ベンチャー企業のCFOとして経験を重ねれば自身の市場価値も向上します。その結果、転職市場において有利に働くことは間違いありません。自分のキャリアアップや年収アップにも効果的です。

もし自分だけでは不安だという方は、転職エージェントに相談してみましょう。担当のキャリアアドバイザーがCFO就任までサポートしてくれるはずです。

情シス(情報システム)の悩みはさまざまな工夫で軽減できる

情シスの職員は日頃の業務や問い合わせで忙殺されています。しかし、情シスの抱える悩みはこの記事で紹介したような方法で解消できるので、コストなどと見合わせて、企業ごとに合った方法で対応を図りましょう。

情シスの職員は他部署の職員から、IT関連なら何でも知っていると思われがちです。私用のスマートフォンや家電の相談まで受けさせられている職員もたくさんいます。情シスの悩みを軽減するには、情シスの担当範囲を明確にする・企業全体のITスキルやリテラシーを向上させて自力解決の力を養うなどの対策も重要です。

参考:【2024年版】情シス(情報システム)に強いオススメ転職エージェント9選

参考:【2024年版】情シス(情報システム)のオススメ転職サイト8選

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株式会社WARC

WARCエージェントマガジン編集部

「人材紹介の『負』の解消を目指す、新しい転職エージェント」をビジョンに、ハイクラス人材紹介事業を展開しているWARC AGENT。WARCエージェントマガジン編集部は、このビジョンを支えるために、転職者に役立つ情報を執筆し、個々のキャリア形成をサポートしていきます。