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情シス
2024/03/19 更新

【2024年版】情シス(情報システム)のオススメ転職サイト8選

情シス分野に転職を希望する方々が、具体的な業務内容や利用可能な転職サイトを探しているのは当然のことと言えるでしょう。情シスは正しいアプローチを採ればスムーズな転職が期待できます。

本記事では、情シスに特化した転職サイトとその成功のためのポイントについて紹介します。

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情シス(情報システム)関連の求人は右肩上がり

最近の企業トレンドとして、DX(デジタルトランスフォーメーション)により、情シスの求人数増加が注目されています。DXは、新しいデジタル技術を取り入れて、業界内での競争優位を目指すものです。

競合他社に差をつけるための高品質なサービスを提供するには、情シス部門の充実が不可欠です。そのため、情シスを目指すなら今がチャンスかもしれません。

情シス(情報システム)の業務内容

情シスへの転職を検討する前に、まずは具体的な業務を確認しておきましょう。情シスのタスクは主に4つに区分され、それぞれが大切な役割を持っています。

参考:情シス(情報システム)とは?業務内容、必要スキル、役割について解説

①IT戦略・システム設計

企業の全体戦略に基づいて、必要なITシステムの方向性や計画を立案します。情シスはシステム設計のみならず、ITの戦略立案者としても活動します。

企業が直面する問題に、ITの力を活用してどう解決するかを検討するのです。これは事業の初期段階に位置する業務で、適切なマネジメントスキルやプロジェクト管理の経験が求められます。

②企業インフラの展開・導入・運用・維持

企業内のITインフラを確立し、その後の運用も情シスの責任範囲です。DXを急ピッチで進める企業では、各部署からのシステムニーズが増えています。

情シスはこれらの要望を元にインフラを展開し、企業の効率アップに寄与します。導入後も、業務の変遷に合わせてシステムの更新や維持を行います。

③サイバーセキュリティの最適化

システムの安全性を保つためのセキュリティ最適化が行われます。セキュリティが不十分な場合、企業のセンシティブな情報が外部に漏れるリスクが高まります。

外部の脅威や内部リスクに備えて、事前のセキュリティ対策が欠かせません。また、従業員向けのセキュリティ教育の実施も、情シスの職務の一部となっています。

④サポート・問い合わせ対応

ITに関するトラブルや疑問に迅速に対処する役割も担います。システムがダウンした場合の影響は甚大で、事業への悪影響も考えられます。

従業員が仕事を円滑に行うために、情シスはシステムの課題や操作の疑問に応じます。大手企業では日々の問い合わせ件数が膨大となることもあり、対応に追われることも。

情シス(情報システム)に求められるスキルとは?

情シスの仕事に興味が湧いた方に向けて、その職種でのスキル要件を紹介します。単にPC操作の知識だけではなく、企業のIT担当者としての資質が必要とされることを頭に入れておきましょう。

①パソコン能力と広範なIT知識

情報システム担当者として、一般的なPC操作スキルや専門的な知識はもちろん必要不可欠です。前述した「情シス(情報システム)の業務内容」で触れたように、社内のIT関連の問題や相談は情シスに寄せられます。

従業員が情シスの専門家の意見を信じて行動するので、信頼できる知識が必要です。そして、企業が使用しているプログラムだけでなく、各種ソフトウェアやツールに対する知識も求められます。

②対人スキル

情報システムの担当者は、技術的なスキルだけでなく、他の部署とのコミュニケーション能力も持つ必要があります。日々、他部署からの質問やリクエストが来るため、そのニーズを正確にキャッチし、解決へと導く力が求められます。

全ての従業員がITに精通しているわけではないので、技術的なことを平易な言葉で伝える能力も重要です。頻繁にコミュニケーションをとることで、自分の仕事も円滑に進められるでしょう。

③プロジェクト遂行能力

情報システム全体のコーディネーション役として、プロジェクトの遂行能力が強く求められます。従業員から新しいシステムの提案があった際、その導入前の計画段階から関与することが期待されるからです。情シスとして、全体の運営方針を示すリーダーシップが必要でしょう。

特に、IT戦略の策定やシステムの設計段階など、初期のフェーズでのスキルが不可欠です。

情シス(情報システム)向けの転職サイト8選

情報システムに関する深い理解を得たあと、転職の方法を探している方もいるでしょう。このセクションでは、私たちが特に推奨する8つの転職サイトを紹介します。それぞれのサイトの特色を見て、あなたに最適なサービスを見つけてください。

①WARC AGENT|情シスのプロフェッショナル人材と企業を繋ぐ

WARC AGENTは、キャリアアップや収入増を望む求職者が集まる人材紹介会社です。

この会社の特徴的な点は、企業が直接、求職者にスカウトを送ることができるシステムにあります。求職者のスキルや経験に興味を持った企業は、積極的にスカウトを行い、理想的な候補者を見つけやすいという利点があります。また、求職者は専門のキャリアコンサルタントのサポートを受けており、そのアドバイスに基づいて転職活動を行っているため、質の高い人材が多いのが特徴です。

高収入層やキャリアアップを目指す人材が多く登録しているため、専門職やスペシャリスト向けの求人にも強みを持つこの会社は、高年収や給与アップを目指す求職者に適しています。

参考:WARC AGENT

働き方

正社員、契約社員

取扱職種

情報システム、コーポレートIT、その他バックオフィス職全般

取扱業界

IT、インターネット、メーカー、コンサルティング、商社、流通、小売・サービス、広告・マスコミ、エンタメ、金融・不動産・建設、医薬・医療・メディカル、インフラ・公共、その他

求人対応エリア

日本全国

費用

無料

運営会社

株式会社WARC

公式サイト

https://agent.warc.jp/

②社内SE転職ナビ

こんな方におすすめ

  • 社内SE特化のサイトでのアドバイスを求める方
  • 多様な職種の中から企業を選びたい方

社内SEの転職ガイドは、情シスを含む社内SEに特化した転職サポートサイトです。業界内でトップクラスの社内SE情報量を持ち、非公開の求人も提供しているので、多彩なオプションから転職先を探すことが可能です。開発者からテスティング担当者まで、多岐にわたる職種が扱われており、多様なキャリアパスを検討している方にもぴったりです。

働き方

正社員、契約社員、パート・アルバイト

取扱職種

社内IT戦略・企画・情報システム、開発エンジニア、セキュリティエンジニア、インフラエンジニア、サポートエンジニア、データ分析・ソリューション

取扱業界

IT、インターネット、メーカー、コンサルティング、商社、流通、小売・サービス、広告・マスコミ、エンタメ、金融・不動産・建設、医薬・医療・メディカル、インフラ・公共、その他

求人対応エリア

日本全国

費用

無料

運営会社

アイムファクトリー株式会社

公式サイト

https://se-navi.jp/

③doda

こんな方におすすめ

  • 業界トップクラスのサイトから企業を見つけたい方
  • 書類のチェックや面接のアドバイスが欲しい方

dodaは、転職活動の全過程で専門のサポートを提供するエージェントサービスです。登録から内定までの道のりで、専門家のスタッフが徹底的にサポートします。転職活動を一人で進めることに不安を感じている方や、自身の取り組み方に自信がない方に特におすすめです。

働き方

正社員、契約社員、パート・アルバイト

取扱職種

SE、インフラエンジニア、WEBエンジニア

取扱業界

IT、インターネット、メーカー、コンサルティング、商社、流通、小売・サービス、広告・マスコミ、エンタメ、金融・不動産・建設、医薬・医療・メディカル、インフラ・公共、その他

求人対応エリア

日本全国、海外

費用

無料

運営会社

パーソルキャリア株式会社

公式サイト

https://doda.jp/

④レバテックキャリア

こんな方におすすめ

  • IT分野に特化した転職サイトを探している方
  • 企業の実際の情報に興味がある方

レバテックキャリアは、ITやWEB業界に精通したアドバイザーがサポートする転職プラットフォームです。ユーザーのスキルや背景に応じたアドバイザーがアサインされ、より効果的な転職活動が展開できます。また、サイトのスタッフが企業の詳しい情報を取得しているので、実際の職場の環境を知りたい方にもぴったりです。

働き方

正社員、契約社員

取扱職種

各種エンジニア、情シスなど

取扱業界

IT、インターネット、メーカー、コンサルティング、商社、 流通、小売・サービス、広告・マスコミ、エンタメ、 金融・不動産・建設、医薬・医療・メディカル、インフラ・公共、その他

求人対応エリア

日本全国

費用

無料

運営会社

レバテック株式会社

公式サイト

https://career.levtech.jp/

⑤マイナビ転職

こんな方におすすめ

  • 幅広い求人を持つ総合的な転職サイトを探している方
  • 35歳以下で転職を考えている方

マイナビ転職は、日本でトップクラスの登録者数770万人を持つ転職サイトです。特に、35歳以下の若手が多く登録しており、その層への採用を強化しています。大手の転職サイトから多種多様な求人を見てみたい方に適しています。

働き方

正社員、契約社員

取扱職種

情報セキュリティ、各種エンジニアなど

取扱業界

IT、インターネット、メーカー、コンサルティング、商社、流通、小売・サービス、広告・マスコミ、エンタメ、金融・不動産・建設、医薬・医療・メディカル、インフラ・公共、その他

求人対応エリア

日本全国

費用

無料

運営会社

株式会社マイナビ

公式サイト

https://tenshoku.mynavi.jp/

⑥ビズリーチ

こんな方におすすめ

  • 高収入やハイクラスのポジションを希望する方
  • 企業からのスカウトを受けて新しいチャンスを探したい方

ビズリーチは、経営層やリーダーシップポジションの転職を専門としています。2021年1月のデータによると、年収1,000万円を超える求人が全体の3分の1以上を占めているとのこと。スカウト機能を通じて、これまで考慮していなかった企業との出会いも期待できるので、新たな転職の道を探している方に最適です。

働き方

正社員

取扱職種

情シス、運用・保守・監視・テクニカルサポート、SE、各種エンジニア、パッケージ開発、データサイエンティスト

取扱業界

IT、インターネット、メーカー、コンサルティング、商社、流通、小売・サービス、広告・マスコミ、エンタメ、金融・不動産・建設、医薬・医療・メディカル、インフラ・公共、その他

求人対応エリア

日本全国、海外

費用

無料

運営会社

株式会社ビズリーチ

公式サイト

https://www.bizreach.jp/

⑦リクナビNEXT

こんな方におすすめ

  • 豊富な求人の中から選びたい方
  • 特定の働き方を求めている方

リクナビNEXTは、業界で随一の数の求人を提供する転職サイトです。アクティブに企業へ応募することはもちろん、受け身の状態でのオファー受取も可能。詳細な検索設定が行えるので、リモートワークや兼業を希望する方に特におすすめです。

働き方

正社員

取扱職種

情シス、運用・保守・監視・テクニカルサポート、SE、各種エンジニア、 システム開発、パッケージソフト・ミドルウェア開発、 ネットワーク・サーバ設計・構築、研究・特許・テクニカルマーケティング、品質管理

取扱業界

IT、インターネット、メーカー、コンサルティング、商社、流通、 小売・サービス、広告・マスコミ、エンタメ、金融・不動産・建設、 医薬・医療・メディカル、インフラ・公共、その他

求人対応エリア

日本全国、海外

費用

無料

運営会社

株式会社リクルート

公式サイト

https://next.rikunabi.com/

⑧Green

こんな方におすすめ

  • IT分野の専門的な転職サイトを探している方
  • 気軽な面談に参加したい方

Greenは、数々の求人を提供するIT分野に特化した転職サイト。求人情報には写真がほぼ全て添付されていて、会社の内部の様子が一目で理解できます。カジュアルな面談も提供しており、正式な面接の前に希望する企業と気軽に対話できる点も特徴的です。

働き方

正社員

取扱職種

情シス、運用・保守・監視・テクニカルサポート、SE、各種エンジニア、 システム開発、パッケージソフト・ミドルウェア開発、 ネットワーク・サーバ設計・構築、研究・特許・テクニカルマーケティング、品質管理

取扱業界

IT、インターネット、メーカー、コンサルティング、商社、 流通、小売・サービス、広告・マスコミ、エンタメ、 金融・不動産・建設、医薬・医療・メディカル、インフラ・公共、その他

求人対応エリア

日本全国、海外

費用

無料

運営会社

株式会社アトラエ

公式サイト

https://www.green-japan.com/

情シス(情報システム)の転職サイトの選び方

8つの転職サイトをご紹介しましたが、多くの選択肢があってどれを選べば良いのか迷ってしまう方もいるかもしれません。以下のポイントを参考に、自分に最適な転職サイトを見つけてみましょう。

特化型サイトを利用する

情シスの職種に特化している方は、「特化型サイト」の利用が良い選択です。 転職サイトは「総合型」と「特化型」の2つのカテゴリーが存在します。

IT専門の特化型サイトを選ぶことで、必要な情報を簡単に手に入れることができるでしょう。一方で、総合型のサイトは多岐にわたる情報を提供しているため、具体的な希望がまだ定まっていない方に適しています。

サイトの使いやすさやツールの充実度で選ぶ

転職サイトの利便性やツールの多様性も、サービス選びの重要な要素です。求人情報が正確に表示されるか、希望通りの内容が探しやすいか等を確認すると良いでしょう。

さらに、サイト固有のツール、例えば年収の査定ツールや職務経歴書作成ツールなどが提供されている場合もあります。これらの便利なツールを駆使して、質の良い転職活動を進めてみましょう。

多くの求人を提供するサイトを選ぶ

様々な転職サイトが存在しますが、転職活動を始める段階では求人の数が豊富なサイトを優先すると良いです。求人が多いサイトを利用すれば、自分に合った求人を見つけやすくなるでしょう。

サイトによっては求人の数に大きな差があることも。情報の量によって、転職活動の成果が変わる可能性もあります。初めは求人の多いサイトを基本に、徐々に他のサイトも併用するのも良いアプローチです。

情シス(情報システム)が転職を成功させるためのポイント

情報システムの専門家への需要が高まっている現在、転職を有利に進めるためのヒントは価値があります。多くの転職志望者が見落としがちなポイントを押さえて、他の候補者に一歩先んじる転職活動を目指しましょう。

①さまざまな転職サイトでの登録を

求人情報の探索を効果的に行うために、いくつかの転職サイトに登録することが推奨されます。各サイトは異なる求人情報を持っているので、情報の比較が容易になります。

特に、限定的な非公開求人を探せば、より魅力的なオファーに出会うチャンスが増えます。2つから4つのサイトに登録し、多岐にわたる情報を収集することが効果的です。情報システムの専門職としての転職を考えるなら、総合サイトと専門サイトの併用が良いでしょう。

②早めの履歴書・職務経歴書の準備

情報システム職への転職を円滑にするために、履歴書や職務経歴書の事前の準備は必須です。書類作成を応募時期に合わせて後回しにする人もいますが、転職サイトの登録時にこれらの書類の詳細入力が求められることが多いです。

特にスカウト機能を持つサイトでは、プロフィールの質がカギとなります。書類は選考の初段階で必要とされるので、早めの準備で後の手続きをスムーズに進めることができます。

③適切なタイミングでの行動

転職活動において、適切なタイミングでのアクションが不可欠です。興味を持った企業の求人が見つかったら、迅速な応募や、非公式な面談のリクエストが有利となる場面も多いです。求人は採用枠が埋まった時点で閉じられてしまうこともあるため、機会を逃さないようにしましょう。

情シス(情報システム)は求人増加中の今こそが転職チャンス

情報システムの価値が増してきた今、転職を検討する人々の数も増加しているでしょう。成功するための転職には、仕事の内容と自分の適性をしっかりと見極めることも大切です。多くの求人を持つ転職サイトを活用しつつ、自分の背景や希望に合致した転職を目指しましょう。

参考:情シス(情報システム)に強いオススメ転職エージェント9選

参考:情シス(情報システム)転職のためのオススメサイト8選|成功のためのポイントを解説

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株式会社WARC

WARCエージェントマガジン編集部

「人材紹介の『負』の解消を目指す、新しい転職エージェント」をビジョンに、ハイクラス人材紹介事業を展開しているWARC AGENT。WARCエージェントマガジン編集部は、このビジョンを支えるために、転職者に役立つ情報を執筆し、個々のキャリア形成をサポートしていきます。